ジョギングをすれば筋トレにもなり、太ももが細くなるのか?

ジョギングをすれば太ももの筋肉を刺激することができますが、それだけで筋トレになり、引き締め効果を期待できるのでしょうか?

 

太ももを細くするには、適度な運動が必要になります。

脂肪が多く付いている場合は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をすれば、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

ダイエットをして痩せれば、同時に脚も細くなりますからね。

しかし、筋肉量が少ない人だと代謝が低いので、効率よく脂肪を燃焼させることができませんし、太ももをスッキリと細くするには、3ヶ月~半年くらいは継続する必要があります。

また、脂肪が落ちただけではメリハリをつけることができず、引き締まった印象にはなりません。

せいぜい太い状態から一回り細くなる程度で、美脚にはなれないでしょう。

少しでも早く細くしたり、キュッと引き締めてラインをデザインし、美脚を手に入れるには、『筋トレ』が不可欠なんです。

適度に筋肉を鍛えることで、有酸素運動をしたときにも脂肪を燃焼しやすくなります。

ジョギングは筋トレにならない?

でも、ジョギングだって筋肉を使いますし、筋肉痛になることもありますよね?

ジョギングは筋トレにならないのでしょうか?

確かに、ウォーキングにしてもジョギングにしても、運動をすれば脚の筋肉を使います。運動不足の人や足腰が弱い人の場合、多少は筋肉をつけることができます。

しかし、脚が細くなるほどの筋トレ効果はありません。キュッと引き締めたり、メリハリをつけるには、ジョギング程度では足りないわけです。

そもそも、ジョギングは「有酸素運動」です。心肺機能を高めたり、体力をつけたり、脂肪を燃焼させる効果があります。10分、20分と、ある程度運動を続けるのが特徴ですね。

では、筋トレはどうなのか?

筋トレは、有酸素運動とは正反対の「無酸素運動」になります。体内に酸素を取り入れず、狙った筋肉を的確に刺激します。1セットあたり1分以内で終わるものがほとんどですね。

そしてホルモンの影響で、男性は筋肉が大きくなり、女性は体が引き締まっていきます。

ジョギングと筋トレは別物

このように、有酸素運動であるジョギングでは、無酸素運動の筋トレを同時に行うことはできませんし、ジョギングだけをしても効率よく太ももを細くすることができません。

あくまでも、有酸素運動は脂肪を燃やすため、筋トレは引き締めるために行うものなので、全くの別物と考え、ジョギングをしていても必ず筋トレは行うようにしてください。

脚が細くなるスピードが全然違いますから。


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