足を閉じて座るだけでも内転筋を刺激することができます!

脚を細くする一番のポイントは『内ももの筋肉=内転筋』です。
日常生活の中で少しだけ意識し、内転筋を刺激していきましょう。

 

脚やせをするときに必ず意識してほしいのが『内転筋を刺激すること』です。

内転筋とは「内もも」にある筋肉なんですが、
日常生活ではほとんど使われていないので、
どうしても脂肪がつきやすくなります。

実際に脚が太い人は内ももに脂肪が多く、脚に隙間がないことが多いです。
太ももが横に広がってしまいますからね。

つまり脚を細くするには、内ももを引き締める必要があるわけです。

そのためには内転筋を鍛えることが欠かせません。

脚を細くするためにも、ラインをキレイにするためにも、
内ももを引き締めて“美脚”を目指しましょう。

筋トレをして内ももを引き締める

内ももを引き締めるには『内転筋』を鍛える必要があるので、
まずは筋トレをするようにしてください。

自宅で出来る筋トレをいくつか紹介するので、
自分に合ったものを実践してみましょう。

■ゴムボールを使った筋トレ

■ワイドスクワット

■サイドランジ

足を閉じて座るだけでも効果がある

しかし筋トレ以外でも、日常生活の中で内転筋を刺激することもできます。
別に体を動かす必要もありません。

その方法とは、足を閉じて座るだけです。

内転筋は、足を内側に引き寄せるときに使われる筋肉なので、
実は太ももをくっつけるだけでも効果があるんです。

内転筋が弱い人は、座っていると自然と足が開いてしまったり、
閉じて座ることがきつく感じると思います。
股関節辺りが痛くなったり、筋肉がピクピクする人もいるかもしれませんね。

でも、それは内転筋がちゃんと使われている証拠です。

座っているときは常に太ももをくっつけるようにして、
内転筋を刺激するように意識してみてください。

そのとき、太ももの間に“タオル”や“クッション”を挟むと、
より効果的に刺激することができます。

ずっと続ける必要はないので、テレビを見ているときなど、
毎日少しずつ行うことが大切です。

1秒閉じて1秒緩めて」を繰り返したり、
1分閉じてから少し緩めて」を繰り返したりして、
色んなやり方で刺激を与えるようにしてください。


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