自転車を漕ぐと、脚のどの部分を引き締めることができるのか?

自転車を漕ぐと、有酸素運動と軽い筋トレが同時にでき、脚やせ効果が期待できますが、どの部分を引き締めることができるのでしょうか?

 

自転車には、ダイエット効果も脚やせ効果もあります。有酸素運動として脂肪を燃焼できるし、筋肉を使うことで、脚を引き締めることもできるわけです。

しかし、脚全体をバランスよく引き締めることができるわけではありません。

自転車で使われるのは、スクワットをしたときと同じ筋肉

自転車に乗ると、ペダルを漕ぐために太ももの筋肉が使われます。

漕ぐというより、実際はペダルを下に押す感覚で太ももの筋肉が使われています。ペダルを下に踏めば、勝手に前に進んでいきますからね。

つまり筋肉の使い方は、スクワットと変わらないんですよ。

スクワットは、膝を曲げて腰を落とし、自分の体を持ち上げるようにして膝を伸ばします。

そして自転車は、サドルに座って膝を曲げた状態から、ペダルを下に踏んで筋肉に負荷をかけます。

全然違う運動だと思われるかもしれませんが、どちらも膝を伸ばすときに太ももに負荷がかかり、同じ筋肉を使っているわけです。

違いは、「負荷の強さ」だけです。

自転車はペダルを少し踏み込むだけで、あとは勢いで軽く動かせますが、スクワットは自分の体重が負荷になり、全てを下半身で受け止めることになるので、後者のほうが圧倒的に負荷が強くなります。

当然脚やせ効果も、スクワットのほうが期待できます。

内ももや裏ももは引き締まらない

しかし、スクワットや自転車で主に使われるのは、“太もも前側”の筋肉です。

この動きだと“内もも”“裏もも”の筋肉は使われないので、太もも全体をバランスよく引き締めることはできません。

もちろん脚やせ効果はありますし、前側の筋肉を鍛えるのは基本中の基本なんですが、

脚を前から見たときに太く見えるのは内ももの影響が大きいですし、横から見たときに太く見えるのは裏ももがたるんでいることが原因なので、自転車を漕ぐだけではあまり細くならないと思います。

内ももや裏ももの筋肉は、日常生活ではほとんど使われないので、的確に鍛えるためにはしっかりと筋トレを行うようにしてください。

あくまでも有酸素運動がメイン

自転車は、あくまでも有酸素運動として、脂肪を燃焼させるために行うものです。

それだけで筋トレができるわけではなく、有酸素運動のオマケ程度に軽く筋肉が使われるだけなので、バランスよく引き締めて美脚になるためには、ちゃんと筋トレを行う必要があります。

自転車を使ったくらいでは、太ももの前側もそんなに鍛えられるわけではないので、スクワットも必須です。

それプラス、内ももや裏ももを鍛える筋トレも行えば、太ももが立体的に引き締まり、メリハリがついて美脚になれるので、本当に脚を細くしたい人は少しだけ頑張ってみてください。


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