脚を細くするには「糖質制限」と「筋トレ」の組み合わせが一番効果的

脚を細くする一番簡単な方法は、筋トレをすることです。筋肉を刺激すれば、たるんだ部分をキュッと引き締めることができます。ラインを自在にデザインできるのも、筋トレでしか得られない効果です。

筋肉質だと勘違いして筋トレを避けている人も多いですが、部活程度の運動や筋トレをしたくらいで筋肉質になることはありません。

これまで何百人もの女性を指導してきましたが、筋肉で脚が太くなっているのではなく、脂肪がついてパンパンになっているのを筋肉だと勘違いしている人ばかりです。

脚が太くなっている原因が何であれ、筋トレをしないと引き締まらないので、スクワットくらいは必ず行うようにしてください。

筋トレだけだと脂肪は落ちない

しかし、いくら筋トレをしても、脂肪を落とすことはできません。

筋トレをすると、筋肉がコルセットの役割をして体の中から引き締めてくれるのですが、その上についた脂肪は燃焼させることができないわけです。

そもそも脂肪というのは、決まった場所につくのではなく、全身にバランスよくつくものです。お腹に脂肪がつくときには、太ももやお尻、二の腕、顔にも同じようについています。

これは、脂肪が落ちることも同じです。お腹の脂肪が落ちれば、同時に太ももやお尻の脂肪も落ちていきます。

つまり、太ももだけの脂肪を落とすのは不可能だということです。

上半身は細いのに下半身だけが太い場合は、筋肉量が少なくてたるんでいるか、むくみが強く出ている可能性が高いので、筋トレをすれば簡単に細くなりますが、下半身(特に内もも)はもちろん、お腹周りにも脂肪が多い場合は、ダイエットをして脂肪を落とす必要があります。

脂肪を落とすには糖質制限をすること

むくみを解消するためにも、脂肪を落とすためにも、食事で意識してほしいのが「糖質制限をすること」です。

糖質は、体内で摂取量の3倍の水分と結びつくので、むくみやすくなりますし、脂肪も蓄えやすく、痩せにくくなります。そして運動をしても、脂肪を効率よく落とせなくなるんです。

でも、糖質制限をすると、普通に生活をしていても脂肪が優先的に使われるようになり、軽い運動や筋トレをするだけで無駄な脂肪が落ち、脚が細くなっていきます。

甘いもの(フルーツも含む)はもちろん、ご飯や麺類、パンなど、炭水化物を多く含む食べ物をできるだけ控えるようにしてください。一気に制限しなくても、最初は白ご飯の量を半分にしたり、1食だけ炭水化物を我慢したりするだけでも効果があります。

その分、肉や魚、卵などのたんぱく質を多く含む食材を食べるようにしましょう。脂質を取り過ぎないようにすれば、たんぱく質はたくさん摂取しても構いません。

簡単に言えば、「ご飯は我慢して、お肉を食べましょう」ということです。

糖質制限をして脂肪を落としながら、筋トレをして気になる部分を引き締め、ラインをデザインするのが、一番確実で効果的な組み合わせだと思います。

あとはウォーキングなどの有酸素運動も取り入れれば、脚はあっという間に細くなっていきますよ。


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