無駄な筋肉をつけずに脚を細くするには“遅筋”を鍛えること!

脚だけでなく、体を引き締めるには筋肉を鍛える必要があります。
特に脚やせの場合は、“遅筋”を鍛えることで細くなっていきます。

 

「脚やせ」でとにかく重視してほしいのは『筋肉を刺激すること』です。

筋肉をつけることが目的ではないので、
適度に刺激するだけで十分なんですね。

  • 太ももやふくらはぎを引き締めることができる!
  • 無駄な脂肪を燃焼させることができる!
  • 代謝が良くなり、むくみを解消できる!
  • メリハリがつき、キレイな美脚になる!


筋肉を刺激することで、脚が太くなる原因を取り除き、
確実に脚やせを実現させることができるわけです。

しかし、どうしても女性は“筋トレ”に抵抗があり、
「筋肉質にはなりたくない」と思うのではないでしょうか?

でも、安心してください。

女性は元々筋肉がつきにくいので、
簡単な筋トレをしたくらいで筋肉質になることはありません。

筋肉質な脚で悩んでいる人は、本当に筋肉がついて脚が太いのか?

ただし鍛え方次第では、筋肉がついたように感じることもあります。
筋トレのやり方を間違えば、筋肉質になる可能性もあるわけです。

脚を細くするには“遅筋”がポイント

では、どのようなことに気をつけて筋トレをすればいいのか?

脚やせで意識してほしいのは遅筋(ちきん)を刺激することです。

実は人間の体には、『速筋(そっきん)』『遅筋(ちきん)』
という2種類の筋肉があります。

この2つの筋肉にはそれぞれ特性があり、
脚を細くするのに効果的なのが『遅筋』なんです。

速筋とは?

『速筋(そっきん)』は、
鍛えることで筋肉が大きくなっていくのが特徴です。

見た目的に筋肉がついたように感じる筋肉で、
男性がムキムキな体になるために鍛えるのも『速筋』です。

マシンやダンベルなどを使い、重い負荷をかけることで鍛えられます。

主に“瞬発力”を発揮する筋肉で、
“短距離走”の選手が使うのもこの『速筋』ですね。

短距離走など、瞬発力が必要なスポーツをしている人は
太ももやふくらはぎの筋肉が発達し、筋肉質に見えると思います。

間違って『速筋』を鍛えてしまうと、
筋肉が大きくなって脚が太くなる可能性があります。

遅筋とは?

『遅筋(ちきん)』は、
鍛えることで体が引き締まっていくのが特徴です。

“インナーマッスル”と言われる、
骨の近くにある小さな筋肉も『遅筋』になります。

あまり負荷はかけず、軽い筋トレをすることで鍛えられます。

主に“持久力”を発揮する筋肉で、
“長距離走”の選手が使うのが『遅筋』です。

短距離走の選手が筋肉質に見えるのに対し、
長距離走の選手は、男性でも脚が細いですよね?

毎日のように走っているのに太くならないのは、
『遅筋』を使う運動だからです。

脚を細くするために鍛えてほしいのも『遅筋』です。

『遅筋』を鍛えれば無駄な筋肉がつかないので、
筋肉質になることなく、脚を引き締めることができます。

遅筋を鍛えるには?

『遅筋』を鍛えるには、必要以上に負荷をかけないことが大切です。

自宅で筋トレをするなら特に気にする必要はありませんが、
あまり頑張り過ぎず、適度に筋肉を刺激するようにしましょう。

自分の体重だけを負荷にした「スクワット」や「フロントランジ」、
インナーマッスルを鍛えるための“チューブトレーニング”などが効果的です。

インナーマッスルが『脚やせ』と『美脚』を実現します!

ちなみに、インナーマッスルを中心とした『遅筋』を、
簡単なポーズをとるだけで刺激できる方法もあります。

それが『天使の美脚塾』という脚やせDVDです。

脚を全方向から刺激するために色んなポーズが用意されており、
DVDを見ながらそのポーズを数十秒とるだけで、
『遅筋』を無駄なく鍛えることができます。

もし効果がなかった場合の「全額返金保証」もついているので、
気になる人は是非挑戦してみてください。

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