太ももやふくらはぎを引き締めるための効果的な階段の使い方

特別な運動をしなくても、日頃から積極的に階段を使えば脚やせ効果が期待できますが、効率よく引き締めるには、少しだけ意識してほしいことがあります。

 

階段は、普通に歩くのとは比べ物にならないくらい、太ももやふくらはぎの筋肉を使います。

一段高いところに足を踏み出し、自分の体重を片足で持ち上げないといけないので、軽い筋トレにもなるでしょう。

当然、日頃から積極的に階段を使うようにすると、太ももやふくらはぎを引き締める効果が期待できます。

また、一日中立ちっぱなしや座りっぱなしで仕事をしている人は、下半身に老廃物が溜まり、むくみやすくなるのですが、仕事の合間に階段を利用して筋肉を使うことで、血液の流れを良くすることもできます。

数階程度の移動をするときは、階段を使うことをオススメします。

階段の使うときのポイント

階段を使うとき、ほんの数段なら大して効果もないので、特に何かを意識する必要はありません。

しかしエクササイズとして、毎日のように数十段も利用するときには、少しだけ気をつけてほしい点があります。

1.股関節を意識する

普通に階段を上り下りしていれば、自然と太ももの筋肉が使われているのを実感できると思います。

しかし太ももばかりを意識していると、太ももの前側の筋肉だけが使われ、形が悪くなることがあります。

そこで意識してほしいのが「股関節」です。

股関節には“腸腰筋”というインナーマッスルがあり、脚を引き締める働きがあるので、股関節を動かし、そして股関節に体重を乗せるように意識してみてください。

2.足の裏をすべて乗せない

ふくらはぎを引き締めたい人は、足の裏をすべて階段に乗せるのではなく、つま先側半分だけを利用し、ふくらはぎの筋肉を意識するようにしてください。

無理につま先立ちで歩く必要はありません。

3.下りるのも効果的

階段は、上がるときだけ筋肉が使われると思っている人が多いのですが、下りるときには別の筋肉が使われ、脚やせ効果を発揮します。

上がるときには、自分の体を持ち上げるために太もも前側の筋肉が使われますが、下りるときには、足で踏ん張ってブレーキをかけるので、“太もも裏側”の筋肉も使われるわけです。

裏側は普通に歩いていてもあまり使われない筋肉なので、どうしても脂肪がついてボテッとしてしまうのですが、ちゃんと筋肉を刺激して引き締めてあげると、太もものバランスが良くなって綺麗になります。

もちろん階段を使っただけですぐに細くなるほど甘くはないので、有酸素運動や筋トレをしっかり行う必要がありますが、常にエクササイズ感覚で階段を上り下りすれば、脚やせ効果を実感できると思いますよ。


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