内ももを細くする重要性と内転筋の筋トレ「アダクション」のやり方

女性の太ももの中で脚全体のラインを決定づけるのは「内もも」です。
内転筋を鍛えて内ももを引き締め、スッキリした美脚を目指しましょう。

 

太ももには、日常生活の中で「使われる筋肉」と「使われない筋肉」があります。

立ったり歩いたりするときに常に使われるのは、太ももの「前側」と「外側」です。
この2ヶ所には自分の体重がそのまま負荷になるので、必要最低限の筋肉は使われています。

反対に、太ももの「内側」と「裏側」はほとんど使われていません。

足を閉じるときに使われる内側の筋肉と、踵をお尻に引きつけるときに使われる裏側の筋肉は、
生活の中でその動作をすることが少ないですし、体重を負荷にすることもできないわけです。

当然、筋肉が使われない部分には脂肪がつきやすくなります。

実際に多くの人が、内ももと裏ももに脂肪がついているせいで脚が太くなっています。

つまり、この2ヶ所を引き締めない限り、なかなか脚は細くならないわけですね。

特に内ももに脂肪が多いと正面から見たときの幅が太くなりますし、
太ももに隙間がなくなるので、ボテッとした印象の脚になってしまいます。

どうしてもラインだって悪くなりますよね?

内転筋を鍛えて内ももを引き締めることは、太ももを細くするだけでなく、
メリハリをつけたり美脚を作るためにも欠かせません。

あまり使われない筋肉だけに、特に意識して鍛えるようにしましょう。

ということで…

今日は、横になった状態でできる「アダクション」という筋トレを紹介します。

普段しないような動きをするので、最初はきついかもしれませんが、
ちゃんと引き締め効果を実感できると思います。

「アダクション」のやり方

(1)体の右側面か左側面を下にして横になり、上体を起こして両手をつきます。

(2)上の足の膝を曲げ、下の足の前に出します。

(3)下の足を伸ばしたままゆっくりと真上に上げ、限界まで上げたら少し静止します。

(4)ゆっくり下ろし、足が床につく前に再び上げます。

(5)これを10~15回を目安に繰り返し、反対側の足も同じように行います。

内ももの筋肉の力だけで足を上げるように意識し、
勢いをつけて足を上げないように注意してください!

※各2~3セット行う。
※2日に1回のペースで続ける。

慣れない動きですし、内ももは筋肉が弱いので、最初は上手くできないかもしれませんが、
内ももの筋肉を意識しながら丁寧に行うことが大切です。

回数は目安なので、自分にできる回数だけを行えば問題ありません。
勢いをつけて適当に15回するよりも、丁寧に5回したほうが効果がありますからね。

内ももを引き締めたい人は是非やってみてください^^


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