ウォーキングやジョギングは週に何日行えば脚が細くなるのか?

ダイエットや脚やせに効果があるウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ですが、脚を細くするためには週にどのくらい行えばいいのでしょうか?

 

脚が太くなる原因は様々ですが、ほとんどの場合は「脂肪」が関係しています。

お腹や腕と同じですね。脂肪がつけば太くなるし、脂肪がなくなれば細くなっていきます。

もちろん女性は下半身が太くなりやすいので、上半身は痩せるのに脚が細くならないこともありますが、根本的にはダイエットも脚やせも変わらないわけです。

ということは、脚を細くするためには、脂肪を落とすことを一番に考えなければなりません。

では、どうすれば脂肪を落とすことができるのか?

そこで効果的なのが、『有酸素運動』です。

ウォーキングやジョギングのような軽く息が上がる運動を続けることで、体内に酸素がたくさん取り込まれ、その酸素が脂肪を燃やしてくれるわけです。

脂肪燃焼効果を最大限に引き出すには、やはり短くても10分以上、できれば20~30分を目安に行うことをオススメします。

1回の運動で燃焼できるのはごくごく微量なので、2~3ヶ月は継続しないと目に見えた変化は期待できませんが、どんなに脚が太い人でも脂肪は必ず落とすことができます。

最初から張り切りすぎて3日坊主にならないよう、無理のない運動を継続するようにしましょう。

週に3~5日を目安に

では、2~3ヶ月の間、週にどのくらいのペースで行うと、効率よく脂肪を落とすことができるのでしょうか?

もちろん、できる人は毎日行うのがベストですが、そんな人はほとんどいないと思いますし、数日くらい休む日があっても、それほど効果は変わりません。

しかし反対に、週に1~2日程度なら、やってもやらなくても変わらないので、脚は細くなりません。

目安としては、最低でも週に3日、できれば週に5日程度は行うようにしてください。

週3~5日のペースで継続してもらえば、必ず結果は出るはずです。

ただ、それぞれ体質や脂肪の量が違うので、自分の状態を見ながら、有酸素運動の時間を長くしたり、週に行う日数を増やしたりして、調整することが大切です。

あと、全身に脂肪が多い場合は、食事制限も併用しないといけませんし、脂肪も落ちにくくなっているので、筋トレをして代謝を上げることが重要になってきます。

現在の状態によっては、ウォーキングやジョギングだけで脚を細くするのは難しい人も多いので、週に3~5日の有酸素運動を行いながらも、筋トレは必ず実践するようにしてください。

ただ脂肪が落ちるだけでは、キュッと引き締まった美脚にはなれませんからね。


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