ウォーキングは歩き方を変えるだけで脚やせ効果が期待できます!

ただ歩くだけでは筋肉もつかず、脚はなかなか細くなりません。
しかし、歩き方を少し変えるだけで脚やせ効果が期待できます。

 

ダイエットでも脚やせでも、
ウォーキングなら気軽に始めることができますよね。

体への負担も少ないので、運動不足の人は
まずウォーキングから始めてみましょう。

ウォーキングなどの有酸素運動には“脂肪燃焼効果”があり、
太ももに脂肪が多くついている人には最適な運動です。

しかし、筋肉がない状態では効率よく脂肪を落とせませんし、
ただ歩くだけでは筋肉もつかず、しっかりと引き締めることができません。

ウォーキングでも脚が細くなるのか?歩くだけで筋肉がつく?

確実に脚を細くするには、筋肉を鍛えることが欠かせないわけです。

でも、ウォーキングに脚やせ効果がないわけではありません。
歩き方を変えるだけで適度に筋肉が刺激され、脚を引き締めることができます。

脚やせのための正しい歩き方とは?

誰でも気軽にできるウォーキングですが、
簡単だからこそ、歩き方次第で効果も変わってきます。

正しい歩き方をマスターし、
日常生活の中でも脚を細くしていきましょう。

1.胸を張って背筋を伸ばす!

これはウォーキングの基本ですが、
意識していない人が多いと思います。

たかが“姿勢”でも、姿勢が悪いと関節に負担がかかったり、
脂肪の燃焼効率が悪くなったりします。

さらに筋肉のバランスが悪くなり、左右の脚の太さに差が出たり、
形が変わったりすることもあるんです。

  • 胸を張る
  • 背筋を伸ばす
  • 肩の力を抜き、後ろに引く
  • 軽くあごを引く
  • 視線は正面に向ける


ただ歩くだけでなく、まずは姿勢を良くすることがウォーキングの基本です。

2.足の付け根から動かすイメージで歩く!

間違ったウォーキングをしている人は、足だけを動かして歩いています。

多分あなたも、無意識のうちに足だけで歩いていると思います。

しかし、それでは代謝も上がらず、カロリー消費量も少なくなりますし、
効率よく脂肪を燃焼させることができません。

では、どう歩けば脚やせ効果が期待できるのか?

ウォーキングで大切なのは、足の付け根から動かすイメージで歩くことです。

つま先で蹴り出してかかとで着地し、少し大股で歩くようにしましょう。
そして、常に足の付け根から動かすことを意識してください。

この歩き方をすると、骨盤や股関節を支えている「腸腰筋」が鍛えられ、
お腹回りも引き締まりますし、基礎代謝を上げることもできます。

ウォーキングは通勤・通学や買い物など、日常生活の中でもできる運動なので、
日頃から正しい歩き方を意識するだけで、その効果を実感できると思いますよ^^

どうしても筋トレは必要になりますが、
ウォーキングで得られる効果もあるので、
時間を見つけて歩くようにするといいですね。

ウォーキングで脚やせ効果を得るには?

・胸を張って背筋を伸ばし、姿勢を良くするのが基本!
・足だけで歩くと筋肉のバランスや形が悪くなる!
・常に足の付け根から動かすイメージで歩くこと!


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