筋トレをしているのに脚が細くならない理由とは?

脚を細くするのはもちろん、引き締まった美脚を目指すときには絶対に欠かせない「筋トレ」ですが、簡単に細くなるものではありません…

 

脚やせやダイエットにおける筋トレの重要性は、今さら言うまでもありません。

ダイエットをすればお腹は凹むし、脚も細くなりますが、それでは今の体型から一回り小さくなるだけで、貧相な体になってしまいます。

しかし筋トレをすれば代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすくなりますし、筋肉が体の中から引き締めてくれるので、メリハリがついて体のラインが綺麗になります。

特に女性は下半身が太くなりやすいので、脚やせの場合は筋トレをして引き締めてあげないと、ダイエットやマッサージをしたくらいではなかなか細くなりません。

筋トレって本当に重要なので、それだけは忘れないようにしてください。

筋トレをしても細くならない3つの理由

ただし、筋トレをしたからといって簡単に細くなるものではありません。筋トレをしても細くならない人が多いのも事実です。

それには3つの理由が考えられます。

1.フォームが悪い

筋トレは、「いかに的確に筋肉を刺激できるか」にかかっています。適当にやるだけでは、関係ない筋肉が使われるだけで、引き締めたい部分に効果がないこともあります。

それは、フォームが悪いことが原因です。

やはり筋トレは多少のきつさがあるので、どうしても楽をしようとして無意識のうちにフォームが崩れてしまうものです。

例えばスクワットの場合、胸を張って背筋を伸ばし、太ももが床と平行になるまで腰を落とさないといけないのに、少ししか膝を曲げなかったり、勢いをつけてスピードを速くしたり…

それでは確実に引き締めることができません。

別に回数をこなす必要はありませんし、きついからこそ効果が得られるので、楽をしようとするのではなく、正しいフォームで行うように意識してください。

2.筋肉を追い込んでいない

少しでもきつくなると、「もう無理…」とやめてしまう人が多いと思いますが、筋肉はしっかりと刺激してあげないと、体は変化していきません。

10回できつくなったとしても、そこからさらに1回でも2回でも多く行うことで、脚の引き締め効果は一気にアップします。

10回で余裕を持ってやめるのと、ほんの数回でもプラスして限界まで行うのとでは、それくらい大きな差が出てくることを忘れずに。

3.気になる部分を刺激できていない

筋トレの定番といえば「スクワット」です。下半身全体を鍛えることができるので、脚を細くするためには欠かせない筋トレです。

しかし、スクワットで主に効果があるのは、“太もも前側の引き締め”“ヒップアップ”などです。

内ももや裏ももが気になっているのにスクワットばかりをしても、あまり効果は期待できません。ふくらはぎも同じです。

  • 内ももを引き締めるためには、内ももを鍛える筋トレ
  • 裏ももを引き締めるためには、裏ももを鍛える筋トレ
  • ふくらはぎを引き締めるためには、ふくらはぎを鍛える筋トレ

このように、引き締めたい部分を的確に刺激できる筋トレをすることが、脚やせを成功させる大きな鍵になります。

気になる部分を鍛える筋トレのやり方

筋トレなら何でもいいわけではありませんし、ただやるだけで効果があるものでもないので、正しいやり方で、正しいフォームで、正しく筋肉を刺激して、確実に引き締めていってください。


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