有酸素運動は長時間やるほど早く脚が細くなるのか?

脚の太さが気になっていると、少しでも早くスリムになりたいと思いますよね?では、そのためには有酸素運動を長時間やればいいのでしょうか?

 

脚が太くなる原因には、必ずと言っていいほど「脂肪」が関係しています。

勘違いしている人が本当に多いんですが、女性の場合、筋肉が原因で脚が太くなることはまずありません。「筋肉質なんですけど…」という人で、本当に筋肉質だった人を見たこともありません。

筋肉質だと思っている人のほとんどは、脂肪がたっぷりついていることが原因で脚が太くなっていることを忘れずに。無駄な脂肪がなくなれば、たとえその下に筋肉があっても、脚は細くなります。

では、脂肪を落とすにはどうすればいいのか?

そのために必要なのが「有酸素運動」と「筋トレ」です。この2つをちゃんとやっていれば、脚が細くならないなんてあり得ません。

ただ、筋トレは長時間やるものではありませんし、正しいやり方で狙った筋肉を的確に刺激できていれば、1日5分程度でも効果があり、毎日しなくても確実に引き締めることができます。

しかし有酸素運動の場合、ある程度の時間(20~30分)は続けないとあまり効果が期待できませんし、毎日やったほうが脂肪燃焼効果も高くなります。

運動の時間と効果は比例するのか?

ということは、長時間の有酸素運動を毎日していれば、すぐに脂肪が落ち、あっという間に脚が細くなるのでしょうか?

実はこれ、正しくもあり、間違いでもあるんです^^;

確かに長時間の運動をすれば、その分消費カロリーが増え、脂肪を燃やすことができます。週に3日しかしない人と毎日する人とでは、後者のほうが効果的なのは言うまでもありません。

でも、忘れてはいけないのが、体はすぐには変わらないということ。

すごく張り切って有酸素運動を始め、毎日1時間以上もウォーキングやジョギングを頑張っている人もいるんですが、どんなに運動をしても、脂肪を落とすには時間がかかるんです。

1時間運動をしても、2時間運動をしても、1回で燃焼できる脂肪の量なんて、ほんの少しだけなんですよ。

フルマラソンを完走したとしても、それだけでごっそりと脂肪が落ちるなんてことはありませんからね。

無駄な脂肪を落とし、確実に脚を細くしようと思えば、2~3ヶ月はかかると思ってください。

つまり、最初は長時間の運動を頑張れたとしても、それが1~2週間しか続かなかったら、これまでの努力が無駄になってしまうわけです。

長い間蓄えてきた脂肪は、そんな簡単になくなるものではありません。

ダイエットだって同じです。

体の仕組みを全く知らず、メチャクチャなダイエットをしている人が多いですが、ほんの2、3日絶食したところで、脂肪はなくなりません。

もちろん体重は減っていると思います。1日食べないだけでも変化しますからね。

でも、その分だけ脂肪がなくなったわけではなく、単純に体の中に食べ物が入っていないから体重が減っているだけなんです。

その後、元の食生活に戻したらどうなるでしょうか?

すぐに体重も元通りです。脂肪が落ちたわけではないので、当然ですよね?

運動をしたときも体重は減りますが、それが続かなかった場合も、減った体重をキープすることはできないと思います。

ダイエットも脚やせも、成功させるための一番のポイントは、『継続すること』です。

1回の運動では少ししか脂肪を燃焼できなくても、1ヶ月、2ヶ月と継続することで、確実に脂肪はなくなっていきます。

もしあなたも今、必死になって運動を頑張っているとしたら、それを継続できるかどうかを考えてみてください。

1日2時間の運動を1週間続ける」のと、「1日30分の運動を1ヶ月続ける」のとでは、後者じゃないと脚は細くならないんですよ。

もちろん長時間の運動を続けることができれば、運動時間が短い人と比べると大きな差が出てきますが、できれば2~3ヶ月は継続してほしいので、その点を踏まえ、無理なく継続できる運動をするようにしてください。

それが一番の近道になります。

あと、少しでも早く脚を細くしたいのであれば、正しい筋トレでバランスよく鍛えることを忘れずに。


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