太ももの筋トレをしても、脂肪の上に筋肉が付くことはありません

脂肪がついている状態で筋トレをすると、脂肪の上に筋肉が付き、脂肪が落ちなくなるって本当?脚も細くならない?その噂の真相とは!?

 

筋トレに抵抗を感じている女性は、筋肉を鍛えることに対して色んな勘違いをされています。

筋トレをすると筋肉がつき、太くなったり、ゴツくなるとか、筋肉質だから、筋肉を落とさないと脚が細くならないとか…。

これは決して間違いではありませんが、ボディビルダーや競輪選手と同じくらい鍛えている人に限って言えることです。

女性は筋トレをしても、男性のように筋肉は大きくなりませんし、そもそもジムなどで重い負荷をかけて鍛えない限り、脚が太くなるほど筋肉をつけることはできません。

実際にこれまで何百人もの脚やせをお手伝いしてきましたが、筋肉質だと思っている人のほとんどは、脂肪が原因で脚が太くなっていました。

部活などをしていたり、触ると硬かったりすると、それが筋肉だと思うのも仕方ありませんが、筋肉の上にたっぷりと付いた脂肪のせいでパンパンになっているわけです。

体脂肪が極端に少ない人なら、筋肉が目立って気になることはあるかもしれませんが、筋肉の上には脂肪があるので、脚の太さに直接影響しているのは「脂肪」なんです。

たとえ本当に筋肉量が多い人でも、脂肪がなければ脚は細くなりますからね。

脂肪は筋肉の上につく

しかしたまに、「脂肪の上に筋肉がついた」と思っている人もいます。脂肪がついている上に筋肉がつき、ミルフィーユ状になっていると思っている人もいるようです。

が、これは完全な勘違いです。

人間の体は、「骨→筋肉→脂肪」という構造になっており、脂肪の上に筋肉がつくことはありません。

脂肪がついている人でも、筋トレをすると脂肪の下にある筋肉が刺激され、大きくなったり引き締まったりするのです。

構造は変わりませんし、その上にある脂肪にも全く影響はありません。さらに脂肪がつけば、表面にある脂肪の量が増えるだけです。筋肉の中に脂肪が入り込んだり、下に脂肪がつくこともありません。

唯一その可能性があるのは、お腹の内臓脂肪です。内臓の周りに脂肪がつくわけですから、筋肉の下に脂肪がつくことはあります。

しかし下半身など、お腹周り以外につく脂肪は「皮下脂肪」です。名前の通り、皮膚の下につく脂肪で、その下には必ず筋肉が存在しています。

この構造は、ダイエットや筋トレをしても変わりません。

女性は筋トレをすれば、筋肉が脂肪の下からキュッと引き締めてくれるので、脚は細くなりますし、ラインを整え、美脚を作ることもできます。

『筋トレをして体の中から引き締め、有酸素運動をしてその上にある脂肪を落とす』

これで脚が細くならない人はいませんよ^^


3つのアプローチで美脚に変える脚やせ法

脚が太くなっている原因を徹底的に取り除き、あなた本来の脚の細さを取り戻すことができる脚やせ法。

  • 1日たった2分、3つのアプローチをするだけ
  • 内ももが細くなって太ももに隙間ができる
  • 筋肉質な脚でも細くなる
  • むくみがなくなって見た目がスッキリし、脚が軽くなる

それが『スリムレッグラボ』です。

夏本番までにとにかく脚を細くしたい、美脚を手に入れ、自信をもって細身のパンツや脚が出る服を着たい、という方にはピッタリな方法です。

 

関連記事はこちら

このページの先頭へ