ウォーキングとジョギング、脚やせ効果が高いのはどっち?

有酸素運動の代表格といえば、ウォーキングとジョギングです。
では、どちらのほうがより脚やせ効果が期待できるのでしょうか?

 

脚やせには色んな方法があります。

マッサージをしてむくみを取り、スッキリした脚を目指す方法や、
筋トレをして脚を引き締め、メリハリのついた美脚を目指す方法など。

それぞれの状態に適したやり方がありますし、どんな脚を目指すかによっても変わってきます。

また、どんな方法でも継続できなければ効果はないので、
無理のないものを選ぶことも大切かもしれません。

そんな中、誰でも気軽にできるのが“有酸素運動”です。

ウォーキングやジョギングは、靴を履けばすぐに運動ができますし、
マッサージや筋トレほどやり方を気にする必要もありません。

通勤通学や買い物に行くときなど、“ついで”で運動ができるのもいいですよね。

でも、ウォーキングとジョギングを比較したとき、
「どちらのほうが効果的なのか?」と気になっている方もいるのではないでしょうか?

消費カロリーはジョギングのほうが上ですが…

単純にウォーキングとジョギングを比べた場合、消費カロリーが多いのはジョギングです。

ただし、無理をすると足を痛める可能性がありますし、
息が上がり過ぎて無酸素運動になったり、短い時間しか走れなかったりすると、
有酸素運動としての効果が期待できないこともあります。

ジョギングで10分しか走れないくらいなら、
30分のウォーキングをしたほうが消費カロリーも多くなるわけです。

また、ジョギングをしても3日坊主で終わると意味がありません。
ウォーキングを1ヶ月以上したほうが効果的なのも分かると思います。

もし、それでも「ジョギングを頑張りたい」という人には、
ゆっくりとしたペースで走るスロージョギングをお勧めします。

でも、運動が苦手な人ならウォーキングでも全く問題ありませんし、
総合的に見た場合、継続できるウォーキングのほうが効果を期待できると思います。

ハッキリ言って、きつい運動をしても一時的で終わってしまえば、
その努力は全て無駄になります。

ウォーキングで1ヵ月後に効果を実感できる人でも、
ジョギングを1週間でやめると、1ヵ月後も脚の太さは変わっていないことになるわけです。

これから始める人、運動が続かない人には、ウォーキングから始めるようにしましょう。

脂肪が多い人には有酸素運動が効果的

基本的に有酸素運動で期待できるのは「脂肪燃焼効果」です。

脂肪は特定の場所だけでなく、全身につくものなので、
お腹周りや太もも、お尻に脂肪が多い人は、
ダイエットとして有酸素運動で脂肪を落とすようにしてください。

脚だけを細くしようとしても無理です。
まずは痩せることを考えるように。

また、脂肪は少しずつしか落とすことができないので、“継続”が特に重要になってきます。
脂肪の量にもよりますが、2~3ヶ月は必要になるでしょう。

でも、脂肪がついている場合、それがなくならない限り、脚が細くなることはありません。

ただ、筋肉がないと脂肪は落ちにくいですし、
細くなってもキュッと引き締まった脚にはなれないと思ってください。

脂肪が落ちても土台は変わっていないので、形を変えることまではできないんですね。

脚を引き締め、メリハリのある美脚を作ったり、
自在に形をデザインできるのは筋トレだけの効果です。

さらに筋トレをすると、早い段階で引き締め効果を実感できます。
少しでも早く細くしたい人は、必ず筋トレも行うようにしましょう。


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