筋肉質な脚を細くするには、筋肉を落とさずに“質”を変える!

「筋肉質な脚が気になるから…」といって筋肉を落としてしまえば、脚はもっと太くなります。筋肉を落とすのではなく、“質”を変えて引き締めるようにしましょう。

 

脚やせを希望する女性からは、「筋肉を落としたい」という相談も多くいただきます。

筋肉がついていると逞しく見え、自然と太くなってしまうので、女性はどうしても気になるものだと思います。

でも実際のところ、本当に筋肉質な脚をしている女性はほとんどいません。脂肪がついていることで硬くなり、筋肉質だと勘違いしている人が多いんですね。

基本的に、相当ハードな運動やトレーニングをしない限り、女性が筋肉質になることはありません。

ただし、部活などでかなり激しい運動をしていた場合は、本当に筋肉がついている女性もいます。

筋肉を落とすには?

では、どうすれば筋肉を落とすことができるのか?

実は、筋肉を落とすことはすごく簡単なんです。

筋肉は、使わなければすぐに落ちていきます。

たとえ過去に激しい運動をしていたとしても、それから1年以上経っているのであれば、すでに筋肉は落ちていると思ってください。

それでも筋肉質に感じるのは、筋肉が落ちたことで代謝が低下し、脂肪がついて脚がパンパンに張っている状態だからです。

もし本当に筋肉質な場合でも、その筋肉を落とせば脂肪がつき、どんどん脚が太くなってしまうでしょう。

筋肉の“質”を変えて脚を引き締める

筋肉質な脚を細くするには、筋肉を落とすのではなく、『筋肉の“質”を変えること』が大切です。

では、“質を変える”とはどういうことなのか?

それには『速筋(そっきん)』『遅筋(ちきん)』という筋肉が関係しています。

そもそも筋肉質になるのは、速筋という筋肉を鍛えてしまうことが原因です。

速筋とは、短距離走など、“瞬発力”を発揮する運動で使われる筋肉で、鍛えるほど大きくなっていくのが特徴です。

反対に遅筋は、長距離走など、“持久力”を発揮する運動で使われる筋肉で、体が引き締まっていくのが特徴です。

つまり…

筋肉質な脚の人は、その原因となっている速筋を使わずに、遅筋を鍛えて“質”を変えればいいわけです。

  • ウォーキングやスロージョギングなどの軽い運動をする!
  • あまり負荷をかけずに、軽い負荷で適度に筋肉を刺激するようにする!
  • チューブなどで不安定な負荷をかけ、インナーマッスルを刺激する!

このように遅筋を鍛えることで筋肉の質が変わり、脚も引き締まっていきます。見た目的にも筋肉質ではなくなりますし、メリハリがついて脚のバランスも良くなります。

美脚になるためにも、脚やせでは『遅筋』を鍛えることが大切なんですね。

筋肉がなければ脚は細くならないので、筋肉質で悩んでいる人も、引き締め効果の大きい遅筋を鍛えるようにしましょう。

ちなみに、脚やせ専門DVDの『天使の美脚塾』なら、いろんなポーズをとるだけで遅筋を鍛えることができます。

片足立ちなど、バランスを取りながらポーズをとるので、インナーマッスルを効果的に鍛えられるのが特徴です。

筋肉質な脚を気にしている人にも最適な脚やせ法です。

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