太ももだけが太い人は、筋肉のバランスが悪い可能性があります…

太ももだけが太くて形が悪い場合は、ラインを整えればOKです。
筋肉のバランスを整え、真っ直ぐキレイな太ももに変えましょう。

 

太ももだけが太く、形が悪い…」

特にスポーツをしている人から多くいただく相談です。

例えば、「ふくらはぎは細いのに、膝から一気に太くなって大根みたい」とか、「太ももの前側や外側だけが太くなっている」とか…。

下半身全体のバランスが悪いので、足が短く見えたり、スタイルが悪い印象になってしまいます。

そして必ず聞かれるのがこれ。

筋肉を落としたら細くなりますか?
筋肉がなくなったら形がキレイになりますか?

残念ながら、そういった問題ではありません。

確かにスポーツをしていれば、していない人と比べて筋肉はつきます。

しかし、ダンベルやマシンや使って本格的なトレーニングをしない限り、太ももが明らかに太くなるほど筋肉がつくことは絶対にありません。

実際に、毎日相当ハードな練習をしているトップアスリートの人達は、驚くほど脚が太くなっていますか?

部活の練習とは比べ物にならないくらい筋肉を駆使しているはずです。

マラソン選手なんて、毎日のように何十キロも走ってるわけですし、他のスポーツ選手も、専用のトレーニングルームで筋トレをしています。

それでも細い人はたくさんいますよね?

実は、筋肉を大きくしてくれるのは、男性ホルモンの働きによるものなんです。

ですから男性は、筋肉を鍛えると体が大きくなっていきます。

でも当然ながら、女性には男性ホルモンが少なく、女性ホルモンが多いので、いくら鍛えても男性のような体にはなれません。

では、女性ホルモンにはどんな働きがあるのか?

それは、『引き締め効果』です。

女性は筋肉を鍛えることで、気になる部分を引き締めることができるんです。

脚やせでも、筋肉を刺激して引き締めることが重要になります。

筋肉のバランスを整えること

では、どうして太ももだけが太くなったり、形が悪くなったりするのでしょうか?

その一番の原因として考えられるのが、『筋肉のバランスが悪い』ということです。

日常生活はもちろん、運動をするときによく使われるのが、太ももの中でも“前側”“外側”の筋肉なんです。

この2つの筋肉は、全ての動きで無意識のうちに使われるので、運動をしている人はあえて鍛えなくても大丈夫です。

しかし、太ももの“内側”“裏側”の筋肉は違います。

意識しても上手く使うことができないので、走ったり飛び跳ねたりしても、ほとんど筋肉を刺激することができないわけです。

そうなると、どうしても前側と外側ばかりに筋肉がつき、その部分だけが目立ってしまうことがあるんです。

ということは、太ももを細くするためには、全方向から立体的に引き締める必要がありますし、形を整えるには、筋肉のバランスを良くしてあげる必要があります。

ポイントになるのが、内ももと裏ももを鍛えることです。

そうすることで太ももが立体的に引き締まりますし、筋肉のバランスが良くなり、真っ直ぐシュッとしたラインを作ることができます。

具体的な筋トレ方法に関しては別のページで紹介しているので、よかったらこちらを参考にしてみてください。

脚が細くなって美脚になれる効果的な筋トレプログラムはこちら

実際にそういう人がたくさんいるように、スポーツをしていても脚やせはできますし、美脚にもなれるので、使っていない2つの筋肉を意識するようにしましょう。


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