立ち仕事を始めて脚が太くなった人に効果的な脚やせ法とは?

生活スタイルの変化によって脚が太くなることはよくあります。
ちゃんと原因を理解し、正しい方法で脚を細くしていきましょう。

 

女性は下半身に脂肪がつきやすいので、脚の太さを気にしている人が多いと思います。

体質によっては、小さな頃から脂肪がついている人もいれば、体重が増えたことで脚も太くなり、ダイエットをしても細くならない人もいます。

当然ですが、太って脂肪がつけば脚も太くなりまし、その脂肪を落とさない限り、脚が細くなることもありません。

この場合は脚やせというよりも、ダイエットをして脂肪を落とすようにしてください。お腹の脂肪が落ちれば脚の脂肪もなくなりますので。

しかし、別に太ったわけではないのに、生活スタイルの変化によって脚が太くなることもあります。

これまで色んな方の指導をしてきましたが、仕事を始めたタイミングで太くなった人が多いようです。

特に多いのが、「立ち仕事をしている人」です。学生の頃は細かったのに、急に太くなったという人も少なくありません。

どうして立ち仕事で太くなるのか?

では、どうして立ち仕事をしていると脚が太くなるのでしょうか?

もし太ったわけではなく、脚だけが太くなったのであれば、その一番の原因はただ1つ。

『むくみ』です。

一日中立ったままだと、どうしても水分や老廃物が脚に溜まってしまいます。

そして、動かない状態が続くと筋肉も使われないので、血液の流れも悪くなり、パンパンにむくんで脚が太くなってしまうわけです。

脚だけに脂肪がつくこともないので、それ以外はあまり考えられません。

筋肉のせいではない

よく「筋肉がついて太くなった」と勘違いしている人が多いんですが、立っているだけで筋肉がつくことはありません。

しかも脚が太くなるほど筋肉がつくなんて、どう考えてもあり得ないことです。

もしそんなことがあれば、3ヵ月後にはボディビルダー並みにムキムキになっているはずです^^;

そもそも人間が立ったり歩いたりできるのは、体重を支えるだけの筋肉があるからです。運動をしていなくても、最低限の筋肉は誰にでもあります。

つまり、立っているだけでは最低限の筋肉しか使わないので、筋肉がついて太くなることはないわけです。

反対に、ポンプの役割を果たす筋肉を使っていないことで血液の流れが悪くなり、むくみが出てしまいます。

マッサージと適度な筋トレが必要

この場合、まずは適度に筋肉を刺激したり、ウォーキングなどの運動をすることが大切です。

むくみやすい人は、筋肉がないことも原因の一つですし、筋肉を刺激してあげないと代謝も上がらず、むくみも取れません。

「スクワット」や「かかと上げ運動」など、仕事中にでも簡単にできる筋トレがあるので、時間を見つけて筋肉を使うようにしてください。

でも、むくみを解消するためには“マッサージ”が一番効果的で、すぐに効果を実感できます。

特にお勧めなのが、『リンパマッサージ』です。溜まった水分や老廃物を流すだけで、一気に脚が軽くなり、スッキリすると思います。

ただ、リンパマッサージは正しい方法で行わないと効果がないので、立ち仕事を始めて脚が太くなった人は、プロの技をマスターできる『スリムレッグラボ』を参考にしてみてください。

1日5~10分もあれば効果的なマッサージができるので、毎日のケアにも最適だと思います。

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