ダイエットをしても太ももが細くならない理由とは?

脚を細くするために、まず挑戦するのがダイエットだと思います。
しかし、ダイエットをしても太ももはなかなか細くなりません…。

 

太ももが太くなる原因として一番多いのは『脂肪がつくこと』です。

太ももを始め、下半身には脂肪がつきやすいので、
太くなった脚を気にしている人も多いと思います。

そして、無駄な脂肪を落とすために
ダイエットをしたことがあるのではないでしょうか?

もちろん運動や食事制限など、ダイエットでも脚やせ効果は期待できます。

しかし、下半身の脂肪を落とすのはかなり難しく、
ダイエットをしても太ももはなかなか細くなりません…。

下半身の脂肪は落ちにくい

では、どうしてダイエットをしても太ももが細くならないのか?

それには「内臓脂肪」と「皮下脂肪」が関係しています。

内臓脂肪とは?

“内臓脂肪”とはその名の通り、「内臓の周りに溜まる脂肪」のことをいいます。

つまり、内臓脂肪は“お腹周り”についていくわけです。

「リンゴ型肥満」ともいわれ、特に中年男性に多いタイプですね。

女性でも年齢を重ねて代謝が低下したときや、
閉経後に増えてくるといわれています。

また、メタボになる大きな原因も内臓脂肪です。

皮下脂肪とは?

“皮下脂肪”とは、「皮膚の下の組織に溜まる脂肪」のことをいいます。

内臓脂肪とは違い、内臓から離れている“下半身”に多くつくのが特徴です。

特に女性に多いタイプで、お尻から太ももにかけて脂肪がつくことから、
「洋ナシ型肥満」ともいわれています。

まさに、下半身太りの原因になるのが皮下脂肪だというわけです。

内臓脂肪と皮下脂肪の落ち方には違いがある

それぞれ溜まる場所が違う2つの脂肪ですが、
脂肪の落ち方にも違いがあります。

内臓脂肪は、日々の生活のために使われるエネルギーで、
つきやすく、落ちやすい」のが特徴です。

運動や食事制限など、ダイエットをしたときに一番に燃焼されるので、
比較的簡単に落とすことができます。

反対に皮下脂肪は、緊急時に使われるために蓄積されているので、
ダイエットをしても最後まで残ってしまうんです。

ですから、ダイエットをしても下半身の脂肪は落ちずに、
太ももがなかなか細くならないんですね。

少しずつ蓄積される皮下脂肪は、落とすのにも時間がかかってしまいます。

太ももの皮下脂肪を落とすには?

では、どうすれば太ももについた皮下脂肪を落とすことができるのか?

そこで重要なのが筋肉を鍛えることです。

太ももの筋肉を鍛え、脂肪を燃焼しやすい状態を作ることで、
頑固な皮下脂肪を効率よく落とすことができるようになります。

お腹周りの内臓脂肪は、運動をするだけで簡単に落とせるんですが、
下半身の皮下脂肪は筋肉を鍛えないと落とせないわけです。

少しでも早く細くしたいなら尚更です。

筋肉を鍛えれば引き締め効果が大きいので、
短期間で細くすることもできますし、
メリハリがついてバランスも
良くなります。

ただ細いだけの脚は魅力的じゃないですよね?

太ももに脂肪が多くついている人は、頑固な皮下脂肪を落とし、
メリハリのついた美脚になるためにも、
適度に筋肉を鍛えるようにしてください。

P.S.

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