あなたの脚が細くならないのは「お尻」が原因かもしれません…

太ももやふくらはぎを細くしたくても、そこだけをピンポイントで変化させることは困難です。実は下半身が細くならないのは、お尻が原因になっているかもしれません。

 

女性は上半身に比べ、下半身のほうに脂肪がつきやすいので、ダイエットをしても痩せにくいのは事実です。結果が出なくて悩んでいる人も多いと思います。

しかし、脚が細くならない人なんていません。細くならないのには、必ず原因があります。

運動や筋トレなど、必要なことをやっていなかったり、やり方が悪かったり、すぐに諦めたり、自分の脚が太くなっている原因を勘違いしていたり…。

でも、まず意識しなければならないのは、一箇所だけをピンポイントで細くしようとするのではなく、「下半身全体を引き締める」ということ。

太もも全体が気になったり、内ももが気になったり、ふくらはぎが気になったり、人によって目立つ部分はあると思いますが、基本的に決まった所にだけ脂肪がつくことはありません。

筋肉のつき方やバランスによって、そこだけが太くなっているように見えるだけなんですね。

つまり、脂肪がつけば下半身全体が太くなりますし、脂肪が落ちれば、下半身全体が細くなるということです。

ただ、下半身の脂肪は頑固なので、有酸素運動や気になる部分の筋トレをしても、なかなか落とせないことがあると思います。

その場合、脚ではなく、「お尻」が原因になっている可能性があります。

お尻がたるんでいると脂肪が落ちにくい

実は、お尻がたるんでいたり、筋肉が使われずに固くなっていると、代謝が低下するだけでなく、脚と繋がっている血管が細くなり、血流が悪くなることがあるんです。

そうなると脂肪がつきやすくなりますし、当然落ちにくくもなります。さらに、血流が悪くなれば下半身のむくみが強く出て、より脂肪が落ちにくい状態になってしまいます。

そのままではダイエットや筋トレをしても、下半身痩せは難しいかもしれません。

ということは脚を細くするには、『お尻の筋肉を鍛えること』も必要だということです。

お尻を鍛えればヒップアップ効果があるだけでなく、下半身全体の代謝も良くなり、効率よく脂肪を燃焼できるようになります。

さらに、お尻の位置が上がれば後ろ姿が綺麗になりますし、裏ももとの境目もスッキリするので、脚長効果も期待でき、スタイルも良くなります。

脚やせとはいえ、そのくらいお尻って重要なんです。お尻も含めて「下半身」ですし、脚と繋がっているのもお尻なんですから。

なかなか脚が細くならない人、気になる部分しか筋トレをしていなかった人は、必ずお尻の筋肉も鍛えるようにしてくださいね。

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