脚やせ効果を高めるインナーマッスル「腸腰筋」の簡単な鍛え方

脚を引き締めるためには「インナーマッスル」を鍛えると効果的です。
特に脚やせと大きく関係している腸腰筋の簡単な鍛え方を紹介します。

 

脚を細くするときに欠かせないのが筋トレです。

「スクワット」などの定番の筋トレは、下半身全体を引き締めたり、
代謝が上がることによって脂肪を燃焼しやすくしたり、色んな効果が期待できます。

でも、通常の筋トレで主に鍛えられるのは、表面上の大きな筋肉です。

さらに引き締め効果を高めるには、
筋肉の奥深くにある小さな筋肉「インナーマッスル」を鍛えると効果的です。

脚を芯の部分からキュッと引き締め、メリハリをつけることができるので、
美脚になりたい人は意識して鍛えるようにしましょう。

そして、そのインナーマッスルの中でも特に脚やせと関係しているのが、
腸腰筋」という股関節周りにある筋肉です。

背骨や骨盤と両足の付け根を結ぶ筋肉なので、脚やせだけでなく、
骨盤を支えて姿勢を保つなど、非常に大きな役割を果たしています。

しかし、普通に歩くだけではあまり使われない筋肉でもあります。

人間の体にとって重要な筋肉ですが、ちゃんと使ってあげないと衰える一方で、
代謝の低下や下半身太りの原因にもなってしまうわけです。

ただ腸腰筋は、日常生活の中で簡単に鍛えることができるので、
日頃から歩き方や運動方法を意識してみてください。

どうすれば腸腰筋が使われるのか?

では、どうすれば腸腰筋を鍛えることができるのか?

■股関節を意識して大股で歩く

腸腰筋を使うための一番簡単な方法は、「大股で歩くこと」です。

多くの人は足だけで歩いていますが、股関節から動かすようにして大股で歩くようにすれば、
それだけでインナーマッスルを鍛えることができます。

モデルのウォーキングのようなイメージですね。
日頃から歩くときに意識してみてください。

■階段を使うようにする

腸腰筋は股関節にある筋肉なので、股関節を大きく動かすことで使われます。

そのためには「階段を使うこと」をお勧めします。

階段を上るときは、足を股関節から大きく動かしますよね?

さらに踏ん張るときに負荷がかかるので、階段を使うだけで簡単な筋トレになります。
1段飛ばしたりすると、より効果的です。

■踏み台昇降運動もオススメ

家の中でできる運動としては、
台に上がったり降りたりを繰り返す「踏み台昇降運動」がオススメです。

常に腸腰筋を使いながら運動ができますし、有酸素運動として脂肪燃焼効果も期待できます。

また、「その場で足を上げるだけ」でも効果があります。
時間がないときは、膝が90度になるように足上げ運動をしてみましょう。

まとめ

腸腰筋を鍛えると、お腹の引き締め効果や脂肪燃焼効果もあります。

もちろん脚やせ効果も高いので、通常の筋トレに加え、
日常生活でも意識して腸腰筋を使うようにしてみてください。


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