太ももの裏側はチューブを使った『レッグカール』で引き締める!

太ももには“表側”だけでなく、“裏側”にも大きな筋肉があります。
脚を細くするには、この裏側を引き締めることが欠かせません。

 

太ももには“前後左右”に筋肉があります。

その中で日常生活でもよく使われるのは、
『太ももの表側と外側の筋肉』です。

立ち上がるときや歩くとき、階段や坂道を上るときなど、
生活をする上でのほとんどの動作で使われています。

ただし、それは体を支えるための最低限の筋肉しか使われないので、
太ももを引き締めるには、しっかりと鍛えなければなりません。

しかし反対に、日常生活でもほとんど使われない筋肉があります。

それが太ももの裏側と内側の筋肉です。

裏側の筋肉は、かかとをお尻に引き寄せるような動きで、
内側の筋肉は、両足を閉じるような動きで使われます。

どちらも日常生活ではあまり行わない動きですが、
特に裏側は、意識して使うことがない筋肉なんですね。

そして筋肉が使われないということは、
当然、太ももの裏側には筋肉がない状態です。

筋肉がないので脂肪がつきやすくなり、実際に脚が太い人のほとんどが、
太ももの裏側に脂肪がついていると思います。

その脂肪が多い部分を引き締めるには、
意識して“筋肉を鍛える”しかありません。

今日は、太ももの裏側を鍛えるための効果的な筋トレを紹介するので、
太ももを細くしたい人、美脚になりたい人は、必ず鍛えるようにしてください。

チューブを使った『レッグカール』のやり方

(1)チューブの長さが30cm程度になるように適当なところで結び、輪を作ります。

(2)鍛える足のかかとに輪をかけ、反対の足のつま先で固定します。

(3)足を伸ばしてうつ伏せになり、足首を固定したまま膝が90度になるまで曲げます。

(4)ゆっくりと足を戻し、つま先が床につく直前で止め、(3)と(4)を繰り返します。

チューブを2重にしたり、輪を小さくするほど負荷が強くなり、
輪を大きくするほど、負荷が軽くなって楽に行えます。
自分に合った負荷に調整し、無理をせずに行ってください。

※左右それぞれ10~20回を目安に1セットとし、計2~3セット行う。
※2日に1回のペースで行う。

裏ももの筋肉は日頃使われないので、
最初は上手く効かせることができないかもしれません。

でも、裏ももに意識を集中させてチューブを引き寄せることで、
ちゃんと狙った筋肉を刺激できるようになります。

脂肪がつきやすい裏側を引き締めることは、
太もも全体を細くすることにも繋がりますし、
バランスのとれた“美脚”になるためにも欠かせないことです。

細身のパンツをはいたときの後ろ姿の印象も変わってきますし、
お尻にかけてのラインもキレイになるので、
太ももの裏側は必ず鍛えるようにしましょう。


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