太もものインナーマッスルを鍛えるにはチューブトレーニングが最適

太ももの筋肉を刺激すれば、自然と脚は引き締まっていきます。
特に脚やせでは、“インナーマッスル”を鍛えることが重要です。

 

太ももを引き締める一番簡単な方法は『筋肉を刺激すること』です。
脚だけでなく、体を引き締めることができるのは『筋肉』なんですね。

筋肉を刺激することで、無駄なお肉をキュッと引き締めることができ、
自然と太ももが細くなっていくわけです。

マッサージなども血行を良くし、むくみを解消する効果はありますが、
それでは一時的な効果しか期待できません。

根本的に体を変えない限り、いつまでもむくみを繰り返すでしょう。
正直、そんな脚やせはやるだけ無駄だと思います。

でも、筋肉を刺激すれば代謝が上がるので、
脂肪を燃焼させることもできますし、
脚がむくんで太くなることもなくなります。

あなたが本気で脚を細くしたいなら、
とにかく筋肉を意識した脚やせを行うようにしてください。

ポイントはインナーマッスルを鍛えること

筋肉を刺激することで確実に脚は細くなりますが、
適当に筋トレをしても効果を実感できないと思います。

もちろんちゃんと引き締まっていきますが、
それでは効率が悪いんですね。

少しでも効率よく引き締めるには、
インナーマッスルを鍛えることが重要です。

体の深い部分にあるインナーマッスルは、
引き締め効果が大きいだけでなく、
いくら鍛えても筋肉が目立つことがありません。

まさに、脚やせには欠かせない筋肉ですね。

ただし、普通の筋トレで主に鍛えられるのは 『表面上の大きな筋肉』です。

がむしゃらに筋トレをしても、
あまりインナーマッスルは使われないんですね。

では、どうすればインナーマッスルを鍛えることができるのか?

深い部分にある筋肉を鍛えるには、
不安定な負荷をかけることがポイントになります。

不安定な負荷をかけると、筋肉は自然とバランスを取ろうとし、
そのときにインナーマッスルが使われるわけです。

不安定な負荷をかけるには、ゴムチューブを使う筋トレが効果的です。

ゴムチューブを使った『レッグプレス』のやり方

(1)チューブを30~50cm程度の長さで握り、仰向けになって両膝を立てます。

(2)片膝を胸に近づけ、足の裏にチューブをかけて膝を90度にします。

(3)腕を伸ばした状態で固定し、足を斜め45度の角度に伸ばします。

太ももの筋肉を意識し、チューブを前に押し出すようにしてください。

(4)チューブに反発するようにゆっくりと足を戻します。

膝を曲げるときに力を抜くと効果が半減します。
チューブの負荷を感じながら、ゆっくり戻すようにしてください。

チューブの長さを短くするほど負荷が強くなり、長くするほど弱くなります。
折り重ねて2重にするとさらに強くなるので、自分に合った負荷に調整してください。

※片足ずつ10~20回を目安に1セットとし、計2~3セット行う。
※2日に1回のペースで行う。


実際にやってみると、チューブを伸ばすときに
不安定な負荷がかかるのが分かると思います。

バランスを取りながら、終始チューブの負荷を感じることが大切です。

トレーニング用のチューブは
スポーツショップやホームセンターで購入できますが、
個人的には丈夫で使いやすいこちらがおすすめです。

インナーマッスルを鍛えるためにも、
チューブを使い、積極的に筋トレをしてほしいと思います。

効率よく太ももを引き締めるには?

・引き締め効果の大きいインナーマッスルを鍛える!
・インナーマッスルにはチューブで不安定な負荷をかける!
・ゆっくりとした動作で常にチューブの負荷を感じること!


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