太ももとお腹周りを同時に引き締める「サイクルクランチ」とは?

太ももを引き締めながらウエストにくびれもできたら最高ですよね?
理想的なボディラインを作るには「サイクルクランチ」が効果的です。

 

脚が太さを気にしている人には「脂肪」がたくさんついています。
脂肪の量が多ければ、脚は太くなって当然です。

しかし、脂肪は決まった場所につくものではありません。
目立ちやすい場所はありますが、全身に同じようにつきます。

つまり、脚に脂肪がついている人は、お腹にも脂肪がついているはずです。

よく「筋肉質な脚」を気にしている人がいるんですが、
本当に筋肉のせいで太くなっていることはほとんどありません。

あなたのお腹はどうですか?
脂肪がたくさんついていませんか?
ポッコリお腹になっていませんか?

もしお腹が引き締まっているのに脚だけが太い場合は、
筋肉が影響している可能性があります。

もしかすると反対に、下半身の筋肉が少な過ぎることが原因で、
脚につく脂肪の量が多くなっている可能性もありますし、
水分や老廃物によってむくみが強いことも考えられます。

しかし、お腹周りにも脂肪が目立つのであれば、
脚が太くなっている大きな原因は「脂肪」だと思ってください。

その場合、一番に意識してほしいのは「脂肪を落とすこと」。
ウォーキングなどの有酸素運動や食事制限を行いましょう。

ただ、それだけでは効率よく脂肪を燃焼させることができませんし、
キュッと引き締め、メリハリをつけることもできません。

脂肪燃焼効率を上げ、大きな引き締め効果を得るのに欠かせないのは「筋トレ」です。

  • ダイエットをしたのに脚は細くならなかった…
  • お腹は凹んだけど、ウエストラインにメリハリがない…


あなたにもそんな経験がありませんか?

それは「筋肉がないこと」が原因です。

筋トレをすることで脚は細くなりますし、
ウエストにメリハリをつけ、くびれを作ることもできます。

今日は、太ももとお腹周りを同時に引き締めることができる筋トレを紹介するので、
お腹も気になっている人は、是非実践してみてください。

「サイクルクランチ」のやり方

(1)仰向けになり、足を上げて膝を90度の曲げ、手は頭の後ろに添えます。

(2)自転車を漕ぐように足を回転させます。

(3)対角線上の膝と肘をつけるように、上体をねじりながら起こします。

常に頭は床から浮かせたまま、上体だけをひねるようにしてください。

(4)20~30回を目安に、1~2セット行います。

この筋トレでは、自転車を漕ぐ動きをすることで股関節周りの「腸腰筋」を、
体をひねりながら腹筋運動をすることで「腹筋」と「わき腹」を鍛えることができます。

脚の引き締めと同時にウエストにメリハリをつけ、くびれを作る効果も期待できるので、
太ももが細くなるだけでなく、ボディラインがキレイになり、スタイル自体が良くなります。

せっかく脚が細くなっても、お腹周りがだらしないと嫌ですよね^^;
スタイルに自信が持てるように、脚やせと同時にウエストラインも意識してみてください。


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