たるんだ裏ももを引き締め、ヒップアップもできる筋トレとは?

自分では見れないので、あまり意識している人が少ない「裏もも」。
しかし脚のラインやスタイルには大きく関係している部分でもあります。

 

脚の太さや内ももについた脂肪を気にしている人は多いんですが、
意外と太ももの裏側、「裏もも」を意識している人は少ないようです。

でも、裏ももには特に脂肪がつきやすく、たるんでボテッとする部分でもあります。

実際に脚の太さを気にしている女性の裏ももには、しっかりと摘める脂肪があり、
後ろから見たときにだらしない印象を与えてしまいます。

また、裏ももの脂肪が多いと、脚も太くなってしまいます。

細身のパンツだと、パンパンになって穿けなくなることもありますし、
ショートパンツや水着を着ても、後ろ姿が気になるのではないでしょうか?

では、どうして裏ももには脂肪がつきやすいのか?

それは「筋肉が使われないから」です。

歩いたり座ったり立ったり、日常生活でよく使われるのは、太ももの表側と外側だけです。
裏側と内側はほとんど使われていません。

当然、使われなければ筋肉量は少なくなります。

何もしなければ、裏ももと内ももに脂肪がつくのは仕方ないんです…。

つまり、裏ももを引き締めるには、筋肉を鍛えるしかないわけです。

筋トレをすると、たるんでいる裏ももをキュッと引き締め、スッキリとさせることができます。
さらに同時に「お尻」も鍛えることができるので、お尻の位置が上がり、脚も長く見えます。

下半身に関しては、後ろ姿の印象を大きく左右するのは「裏もも」と「お尻」です。

今日はどちらにも効果のある「ステーショナリー・ランジ」という筋トレを紹介するので、
脚を細くしたい人は是非実践してみてください。

「ステーショナリー・ランジ」のやり方

(1)足を前後に開き、重心を前足にかけます。(ダンベルがあれば、両手に持ってください)

(2)後ろ足のかかとを上げ、膝が床につく寸前までかがみます。

胸を張って背筋を伸ばし、真下に腰を落とすようにしてください。前足の膝がつま先より前に出ないように!

(3)膝を伸ばし、ゆっくりとスタートポジションに戻ります。

裏ももとお尻の力で体を持ち上げるように意識してください。

(4)8~15回繰り返して前後の足を変え、同じように行います。

※左右それぞれ8~15回を2~3セット行ってください。
※1日置きに行うようにしましょう。

股関節周りにある「腸腰筋(ちょうようきん)」というインナーマッスルも鍛えることができるので、脚やせやダイエット効果の高い筋トレです。

日常生活ではあまり使われない裏ももには、何もしなければどんどん脂肪がつき、
脚がパンパンに太くなってしまいます。

効率よく引き締めるには筋トレが一番効果的なので、
ちゃんと意識して筋肉を鍛えてあげるようにしてください。

パンツスタイルでも後ろ姿がキレイになりますよ^^


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