「裏もも」と「お尻」を同時に鍛えることができるオススメの筋トレ

脚やせをしても引き締めるのが難しい「内もも」と「裏もも」。
この2つをいかに引き締めることができるか…それが成功の鍵です。

 

太ももには特に脂肪がつきやすい部分があります。
それが「内もも」と「裏もも」です。

どちらも日常生活であまり使われないので、筋肉量が少なく、
代謝が悪くなって脂肪がつきやすくなってしまうんです。

あなたもこれまで筋肉痛になった経験があると思いますが、
「内もも」や「裏もも」はどうでしたか?
この2箇所が筋肉痛になったことがありますか?

多分、筋肉痛になるのは、太ももの「前側」と「外側」だと思います。
どちらも日頃から使われる筋肉なので、運動をしたときにも刺激が強くなります。

そのせいで筋肉が張ることはあるかもしれませんが、
脂肪がたくさんついている人は少ないはずです。

それに対し、筋肉が使われない部分には脂肪がつきます。
これは全身のどの部分にも言えることです。

つまり「内もも」や「裏もも」細くするなら、
意識して筋肉を刺激してあげることが大切なんです。

筋肉がない状態で脂肪を落とすのは困難ですし、
これからも脂肪が増え続ける可能性がありますからね。

でも、太ももの前後左右を鍛え、全体の筋肉量を増やしてあげると、
代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい状態になります。

さらに、太ももを“立体的”に引き締めることで、
ラインのキレイな“美脚”を作ることができます。

元々筋肉が少ない「内もも」と「裏もも」は積極的に鍛えるようにしましょう。

今日は「裏もも」を鍛えることができる簡単な筋トレを紹介するので、
あなたも是非実践してみてください。

お尻にも効き、ヒップアップ効果があるので、後ろ姿がキレイになりますよ^^

『片足グルートブリッジ』のやり方

(1)仰向けになり、膝を立てます。(約90度になるように)

(2)お尻を浮かせ、膝までのラインが一直線になるようにします。

常に「裏もも」と「お尻」の筋肉を意識するように!

(3)お尻の位置をキープしたまま、足の付け根と膝が90度になるまで片足を上げます。

(4)足をゆっくり下ろし、反対の足を同じように上げます。

腰に負担がかかるので、腰が悪い人は無理をしてお尻を上げないようにしてください。

※両足を上げた時点で1回とし、15回を2~3セット行ってください。
※1日置きに行い、継続するようにしましょう。

すごく簡単にできますし、時間もかからないので、
気軽に続けることができると思います。

どんな筋トレをしても、数日で効果が出るものではないので、
できれば1ヶ月は継続するようにしてください。
確実な引き締め効果を実感できるはずです。


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