内転筋を鍛えて内ももを細くするときの注意点とは?

脚を細くするとき、一番重要なポイントになるのが「内もも」です。
内転筋を鍛えれば、確実に内ももを細くすることができるんですが…

 

脚が太くなる原因はいくつか考えられますが、
脂肪がついているせいで太くなっている人が多いと思います。

「筋肉がついて脚が太い」という人もいますが、
筋肉は男性ホルモンによって大きくなるので、
女性は脚が太くなるほど筋肉がつくことはまずありません。

毎日相当ハードなトレーニングをしていない限り、
筋肉で太くなることはないと思ってください。

多少筋肉がついている人でも、
その上に皮下脂肪がついているから脚が太くなるわけです。

つまり、脂肪さえなくなれば、自然と脚は細くなっていくんですね。

特に脚が太い人には、「内もも」に脂肪が多くついていると思います。
あなたの脚も、太ももの外側に比べ、内側のほうが指でたっぷり摘めませんか?

内ももに脂肪がついていると、太ももが横に広がり、
正面から見たときの太さに関係してきます。

脚やせでは、「いかに“内もも”を細くすることができるか
が重要になってくるわけです。

内ももの脂肪を落とすには?

では、どうすれば内ももを細くすることができるのか?

その唯一の方法は内転筋を鍛えることです。

内転筋」とは、内ももにある筋肉なんですが、
日常生活ではほとんど使われないので、
筋肉が少なくて脂肪がつきやすい状態になっています。

だからこそ、内転筋をしっかり鍛えることで筋肉がつき、
代謝が上がって効率よく脂肪を落とせるようになるわけです。

元々筋肉がない分、引き締め効果も大きいですし、
内ももが細くなるだけで脚のラインがキレイになります。

ただ、筋肉がない部分を鍛えるときには、
筋トレをするときに注意してほしい点があります。

内転筋を鍛えるときの注意点

内転筋を鍛えるには、「足を閉じる筋トレ」や
足幅を大きく開いたスクワット」が効果的です。

足を閉じる筋トレ

※ゴムボールがない場合は、タオルや座布団、クッションなどでも代用できます。

足幅を大きく開いたスクワット

しかし、内転筋は日頃使わない筋肉だけに、
筋トレをすると強い刺激を与えることになり、
股関節や筋肉を痛める可能性があります。

そして一度痛めてしまうと、痛みがなくなるまで筋トレもできなくなります。
でも、筋肉はすぐにつくわけではないので、筋トレは継続することが大切です。

最低でも1ヶ月以上は続けないと内ももは細くならないので、
いきなり無理はせずに、できる範囲で筋トレを行うようにしてください。

また、筋トレは毎日する必要はありません。

筋トレは筋肉にダメージを与える行為です。
筋肉は、それが回復するときに成長していくんですね。

ですから、基本的には「1日置き」くらいがちょうどいいと思います。

もちろん軽い筋トレなら毎日しても問題ありませんが、
筋肉痛になったときや痛みがあるときは、2日くらい様子を見るようにしてください。

あとは、筋トレ前にストレッチをすることも大切です。

相撲の四股を踏むように、足を開いて腰を落とし、
ゆっくり内ももを伸ばすようにしましょう。

脚やせをしていると、少しでも早く結果を出したいと思うでしょうが、
自己流でやるには、地道に引き締めていくしかありません。

決して焦らず、少しずつ確実に細くしていくのが一番の近道です。

P.S.

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