内転筋を鍛えて内ももを引き締める「ワイドスクワット」のやり方

脚が太く見えるのは、内ももの脂肪が大きく関係しています。内ももが引き締まるだけで、脚は確実に細くなります。

あなたの脚は、正面から見たときに太く見えていませんか?

その場合、“内もも”に脂肪が多くついている可能性があります。内ももに脂肪がついていれば、どうしても「脚の幅」が太くなってしまいますからね。

もちろん脚を正面から見たときの太さに関しては、内ももだけでなく、外ももが関係していることもあるのですが、外ももの筋肉は日常生活でも使われるので、実はそれほど脂肪がつくことはないんです。

内ももに脂肪がつく理由

では、“内もも”の場合はどうでしょうか?

指で摘んでみれば分かると思いますが、外側に比べ、脂肪がたっぷりとついていませんか?

それは、「筋肉がないこと」が一番の原因なんです。

日常生活の中で、普通に歩いたり階段を上ったり、立ったり座ったりしても、内ももの筋肉(内転筋)はほとんど使われないので、どうしても脂肪がつきやすくなってしまうわけです。

脚を揃えて立ったときに太ももに隙間がない人は、内ももの脂肪が原因だと思っていいでしょう。

しかし意識して鍛えれば、内ももは引き締まり、同時に「脚の横幅」も細くなっていきます。もちろん太ももに隙間もできます。

日頃使われない筋肉だからこそ、必ず鍛えるようにしましょう。

ということで今日は、内転筋を鍛えるための筋トレ、『ワイドスクワット』を紹介します。

ワイドスクワットの正しいやり方

(1)足を肩幅よりも広くし、つま先を少し外側に向けます。

つま先を約45度の角度に広げてください。

(2)腕を胸の前で組み、胸を張って背筋を伸ばします。

(3)太ももが床と水平になるくらいまで、ゆっくりと腰を落とします。

膝をつま先と同じ方向に向けて開き、内ももを伸ばすように意識してください。

(4)腰を落とした状態で約1秒間キープし、スタートポジションに戻ります。

内ももの力で体を起こすように意識すると効果的です。

※10回を目安に1セットとし、計3セット行ってください(セット間の休憩は1分)。そして、2~3日に1回のペースで続けてください。

まとめ

日頃使われない内転筋は弱い筋肉なので、最初はあまり無理をしないようにしましょう。

目安の回数が出来ないかもしれませんが、自分に出来る回数を行えば問題ありません。

5回でも8回でも、自分の限界まで行えば効果があります。

大切なのは回数ではなく、正しいフォームで内転筋を的確に刺激することです。

楽をして回数を増やしても効果がないので、正しいフォームでゆっくり行い、常に内転筋を意識するようにしてください。

  • 内転筋が弱いと、内ももに脂肪がつきやすくなる!
  • 「ワイドスクワット」を行えば、内転筋を鍛えることができる!
  • 内転筋を鍛えれば内ももが引き締まり、脚が細くなる!

是非、この3つを覚えておいてください。


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