内ももを細くするには、内転筋に負荷をかけて鍛えること!

脚やせには欠かせない筋トレ、あなたは適当に鍛えていませんか?
確実に引き締めるため、優先的に鍛えてほしい筋肉があります。

 

太ももを細くするために欠かせないのが内転筋を鍛えることです。

内転筋は日常生活でほとんど使われないので、
どうしても“内もも”には脂肪がつきやすく、太くなってしまいます。

しかし、弱い筋肉だからこそ意識して鍛えれば、
効率よく太ももを引き締めることができるわけです。

内転勤はトレーニングのバリエーションも少なく、
鍛えにくい部分ではありますが、
脚やせのためには優先的に鍛えるようにしましょう。

内転筋を鍛えるには?

内転筋は、足を閉じるときに使われる筋肉です。
鍛えるときにも、足を閉じる動きの筋トレを行います。

でも、ただ足を閉じるだけでは意味がありません。

筋肉を鍛えるには、負荷をかける必要があるからです。

スクワットなどの筋トレや、階段を上るときなどは、
自分の体重が負荷になるから太ももが鍛えられるわけです。

しかし日常生活の中で、
足を閉じるときに負荷をかけることはできませんよね?

簡単に負荷をかけることができる唯一の方法は、
足の間にボールを挟み、膝を閉じながら内転筋を刺激することです。

簡単に内転筋を鍛えることができるトレーニング

(1)椅子に座り、バレーボール大のゴムボールを膝に挟みます。

ゴムボールがない場合は、タオルや座布団、クッションでも代用できます。
厚みを出すために、折りたたんで使用してください。

(2)ボールを潰すように膝を閉じ、限界のところで1秒間キープします。

(3)ゆっくりと力を緩め、(2)と(3)を繰り返します。

常に内転筋に意識を集中させることが大切です。

※10~15回を目安に1セットとし、計3セット行う。
※セット間の休憩は1分程度。
※毎日、または2日に1回のペースで継続する。

日頃使われない内転筋は、どうしても筋力が弱くなっています。
いきなり無理をすると痛める可能性もあるので、様子を見ながら行ってください。

このように内転筋は、負荷をかけながら足を閉じることで鍛えられるので、
仰向けの状態で行っても同じ効果が得られます。

足を閉じるだけの簡単な筋トレですし、時間もかからないので、
積極的に鍛えるようにしてください。

内転筋を鍛えないと、太ももは細くなりませんからね。

P.S.

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ポーズごとに刺激する部分が違うので、
内転筋をバランスよく引き締めることができます。

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短期間での脚やせ効果も期待できるでしょう。

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