内ももの引き締めに効果的な「サイドランジ」の正しいやり方

脚やせの中でも特に難しいのが「内ももを細くすること」です。
でもしっかりと筋肉を刺激すれば、内ももはちゃんと細くなります。

 

女性なら脚の太さが気になると思いますが、特に多いのが「内もも」に関する相談です。

  • 内ももを細くしたい…
  • 内ももの脂肪を落としたい…
  • 内ももが細くならない…


脚やせの中でも特に難しいのが「内ももを細くすること」なので、
少し運動やダイエットをしたくらいでは効果がありません。

でも、確実に細くすることができる方法があります。

それが『筋トレ』です。

内ももは、太ももの中でも一番脂肪がつきやすく、脚が太くなる原因になるんですが、
それは「筋肉が使われないから」なんですね。

内ももの筋肉(内転筋)は、日常生活ではほとんど使われないので、
どうしても脂肪がつきやすく、落とすのも難しくなるわけです。

しかし、筋トレをして内転筋を刺激すると内ももが引き締まり、
同時に無駄な脂肪を落とすこともできます。

内転筋の筋トレは難しいものも多いんですが、
今日は何も道具を使わず、簡単に鍛えることができる「サイドランジ」を紹介します。

内ももを細くしたい人は是非実践してみてください。

「サイドランジ」のやり方

(1)足を肩幅より広めにして、つま先を約45度に開きます。

(2)背筋を伸ばして胸を張り、腕を胸の前で組みます。

(3)片方の足を曲げ、体重をかけながら限界まで体を沈めます。

膝はつま先と同じ方向に向けてください。

(4)体を沈めたところで少し静止し、ゆっくりと膝を伸ばします。

かかとが浮かないように気をつけてください。

(5)反対の足も同じように行い、両足で1回と数えます。

常に、体重をかけた方の内ももに意識を集中させることが大切です。

※15回を目安に2~3セット行う。
※2日の1回のペースで行う。

内ももは筋肉が弱い部分なので、いきなり無理をすると痛める可能性もあります。
しっかりストレッチを行い、自分の出来る回数から始めるようにしてください。

余計な力は入れずに、「内ももの力だけ」で行う意識を持つと効果的です。

内ももが細くなると脚がスッキリし、見た目もキレイになるので、
しっかり鍛えて引き締めていきましょう。


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